2020年2月3日開催の展覧会の作品を募集します!

第2回「明日のつばさ-ASU NO TSUBASA展」

同時開催 北海道のアール・ブリュット2019作品 

     D-YCAP賞作品展(ハマ展)

 

日時 令和2年2月3日(月)~9日(日) 11時から18時(初日13時、最終日16時)定休日なし

会場 画廊 楽(らく)Ⅰ 横浜市中区翁町1-3 小原ビル1階

概要 子どもから大人まで、「つながる・つなげる」をコンセプトに、作品を通じて、制作者

   の心を理解する展覧会を開催します。第2回は「ごちゃまぜおもちゃ箱」がテーマです。

   作る人も見る人もワクワクドキドキする楽しい展覧会です。

   会場を皆さんの作品で楽しい空間にしましょう。

対象 未就学児、小学生、中学生、高校生及び発達障害児・者、障害者(年齢・所属不問)

応募作品 平面、立体

その他応募方法等詳細は、チラシをご覧ください。

※作品の応募は令和2年1月21日、22日必着での送付となります。

第1回「明日のつばさ-ASU NO TSUBASA展」終了しました。

展覧会の作品を募集します‼

第1回「明日のつばさ-ASU NO TSUBASA展」

同時開催 D-YCAP賞作品展(ハマ展)

 

日時 平成31年1月21日(月)~27日(日) 11時から18時(初日13時、最終日16時)定休日なし

会場 画廊 楽(らく)Ⅱ 横浜市中区翁町1-3 小原ビル2階

概要 子どもから大人まで、「つながる・つなげる」をコンセプトに、作品を通じて、制作者

   の心を理解する展覧会を開催します。第1回は「でこぼこ遊園地」をテーマに作る人も

   見る人もワクワクドキドキする楽しい展覧会です。会場を皆さんの作品で楽しい空間に

   しましょう。

対象 未就学児、小学生、中学生、高校生及び発達障害児・者、障害者(年齢・所属不問)

応募作品 平面、立体

その他応募方法等詳細は、添付のPDFのチラシダウンロードしてご覧ください。

※作品の応募は平成31年1月7日、8日必着での送付となります。

 

ダウンロード
明日のつばさ表.pdf
PDFファイル 2.3 MB
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明日のつばさ裏.pdf
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第6回横浜開港アンデパンダン展が始まります。

日  時:2018年3月27日(火)~4月2日(月) 会期中休館日なし

     (初日13:00から、最終日15:00まで)

会  場:横浜市民ギャラリー(横浜市西区宮崎町26-1)、伊勢山皇大神宮  いずれも入場無料

出品作品:"ドッグラン‛18"~虹をかける~

     2018年お正月から開催された横浜にぎわい座の「干支展」に出品された832点の

     ハガキでコラージュ!今年は、戌年。元気に走り回る姿をイメージしています。

     1枚1枚の個性を組み合わせて、大きな虹を作りました。そしてニッコリ笑顔の

     2匹のわんこ。個性があるから作品も面白い。作品展の作品展です。

     作品は、横浜市民ギャラリーの1階展示室。入って左側突き当りにあります。

     壁一面の大きなパネルと、ダイナミックな2匹のわんこがお待ちしています。

     是非、自分の作品を見つけに来てください。そして、大好きな1枚を探してください。

展覧会終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。次回は、イノシシですね。ワークショップの開催をお待ちください。また、「ドッグラン’18」はこの後、神出鬼没で登場します。作品を展示してくださる会場も合わせて募集しています。メール、手紙等でお問い合わせください。

緊急提言!

—東日本大震災の「風化論」に思う—

D-YCAP理事

横浜市立大学名誉教授 齊藤毅憲

 

 東日本大震災の発生から7年が経過する。この年月のなかで、復興はまだ途上であるが、「風化論」がいわれている。風化とはもともとは岩石が風さらには日光や雨などの環境にさらされて、崩れていき、最終的には土になることをさしている。このことから、年月がたって、もともとのものがきえさり、このもともとのものをイメージさせるものがかろうじて残っている状態を意味している。

 もともとのものが実際に見えているならば、風化はない。しかし、もともとのものが少しずつ見えくなっていくと見えにくくなり、忘れさられ、風化ははじまる。被災当時の悲惨な状態が少なくなり、新しい町並みができると、徐々に風化ははじまる。人間はむしろこの新しい状況に希望を見つけ、前進しようとする。

 また、風化は直接に被害を受けた人間とあまり受けていない人間との間で、大きく違っている。被害者はもともとのものがなくなってきても、心は傷ついたままであるから、風化はない。しかしあまり被害を受けていない人間の風化は、時間の経過とともに進む。横浜でも東日本大震災のすごさや恐ろしさを感じた。しかし、今では残念なことであるが、少しずつ忘れてきている。これが正直なところである。

 最近、『はなちゃん はやあるき はやあるき』(岩崎書店、2015年)という絵本をみた。岩手県久慈市在住の宇部京子さんが作者で、絵は、福島県いわき市出身の菅野博子さんによるものである。これは岩手県野田村保育所の実話であり、赤い服を着た"はなちゃん"という女の子が避難訓練をしていたので、ほかの子どもたちと一緒に助かったという話である。高台にある中学校をめざして必死に歩く小さなはなちゃんの姿は印象的である。

 この絵本でも"てんでんこ てんでんこ"(各自が自分の判断で逃げること)という言葉が出てくる。釜石市の子どもたちがこれを実践して、命を失われなかったことが知られているが、ここでも保育所の子どもたちが実践している。

 私は高校時代までを岩手県の内陸部で育ったが、学校の教師たちから三陸海岸はリアス式なので、津波のひどい被害を受けてきたことを教えられた。この教えは、いつまでも心の中に強く刻まれている。

 2月2日、神奈川区の反町駅(東横線)付近にあるギャラリー・カオル&カフェで野口田鶴子さんの朗読の会が行われた。「東日本大震災をかたりつぐ」がテーマであったので、参加させてもらった。鎌倉在住の詩人で翻訳家でもある村野美優さんがみずからの詩を朗読した後に照井良平(花巻詩人クラブ会長)詩集『ガレキのことばで語れ』(詩人会議出版、2012年)などに収録された8編の作品を金沢区在住の高坂(たかさか)頼子さんが読んでくれた。作者は陸前高田市の出身で、作品は同地の気仙語(けせんご)で書かれている。読み手は内陸部の江刺(現在の奥州市)の出身者である。

 "どしゃぶる津波"、"ガレキのことばで語れ"、"ガレキの一撃"、"身分証明書"、"ばあさんのせなか"、"ウミネコが鳴いている"などは、故郷の光景を一変させたツナミのものすごさ、被害者の悲しさやつらさを伝えてくれる。聞いている人のなかには、涙を流す人もいた。被害者の思いが胸を深く打った時間であった。そして最後に読んだ"赤い風船に乗って"は海に浮かぶ朝日を見て、希望をもって前に進もうという。

 この日の朗読会は他者の命を奪って生きるということに苦悩した宮沢賢治の「なめとこ山の熊」を野口さんがひとり語りして終わった。

 "てんでんこ てんでんこ"と同じように、このようにかたりつぐ会を継続して行っていくことが地味であるが風化させないことにつながるのであろうか。

(2018,2,15)

 

 

ワークショップ:アート×コミュニケーションは終了しました。ご参加ありがとうございました。

ワークショップ締め切りました。(1月20日)

❑ 1月20日 ワークショップを開催します!

 

❑ ワークショップを開催します。

2018年1月20日(土)18:00~20:00

横浜開港記念館 1号室

 

アート×コミュニケーション

ー対話型鑑賞の持つ魅力ー

 

 誰でも知っている言葉「コミュニケーション」。

もし、みんなが上手にコミュニケーションができたら、地域も学校も職場の問題も解決します。

でも、これは意外に難しい。

 

どうして?

それは、みんな違う価値観を持っているから!!

 

 上手に生きるとは、自分を作ること。自分の周りにはどんな人がいますか?子ども、お年寄り、男性、女性、外国人、障害のある人・・・。子どももワンパク、おてんば、引っ込み思案など年齢だけでなく行動や性格でも分けることができます。では自分は他人や家族からどのように見られているでしょうか。自分が思っている自分?それとも「俺って、そうじゃないんだけどな・・・。」なんてことも。コミュニケーションが難しいのは、目に見えていることと目に見えていないことの違い。D-YCAPのワークショップでは、自分をわかる・人をわかるをもとに、いろいろな活動をしている方と一緒に、元気になるヒントを考えます。

3人集まったら小さくても「社会」。公園で遊んでいるちびっこだって「ちびっこ社会」の中にいます。

 今回は「対話型鑑賞」として、アートを通して誰もがフラットに参加でき、対話を通して作品を楽しむ鑑賞を「鑑賞の場を作る側」の視点をもつ講師と一緒に学びます。

 

 ぜひ、皆様ワークショップで、元気になりましょう。

 詳細は添付のチラシをご覧ください。また、プリントアウト用にPDFを添付していますのでご利用ください。

 

日 時 2018年1月20日(土) 18:00~20:00(会場17:50)

会 場 横浜開港記念館 JR・市営地下鉄関内駅、みなとみらい線日本大通り駅をご利用ください。

講 師 越川さくら NPO法人芸術資源開発機構(ARDA)アートワークショップ港区ふれあいアート

                                         コーディネーター

    近藤乃梨子 NPO法人芸術資源開発機構(ARDA)アーツ×ダイヤローグ事務局コーディネーター

内 容 1 「きく力」-コミュニケーションの第1歩

    2 アートとコミュニケーション①

    3 対話型鑑賞の事例紹介

     ・街×アート・コミュニケータ

     ・体験型インスタレーション作品×アート・コミュニケータ

     ・高齢者×アート・コミュニケータ

     ・地域×学校×アート・コミュニケータ 他(順不同)

    4 アートとコミュニケーション

資料代 500円(学生無料) 当日いただきます。

申し込みは「お問い合わせ」から、ドロップダウンリストの「WS申し込み」を選択して、入力必須項目に入力して送信してください。その際、学生はメッセージ欄に学生である旨、入力してください。

(連絡先 090-3961-1027 藤田)

 

ダウンロード
WS 対話型鑑賞 120.pdf
PDFファイル 388.8 KB

♠「カリキュラム」社会科7時間目 「絵本に教えられた“ダイバーシティ”」を掲載しました。ダイバーシティを誰もが実感できる文です。ダイバーシティって、何だろうと思っている方への入門です。

◆「子どもの貧困」について、「カリキュラム」社会科5時間目にアップしました。

■みんなの思いの形 カードになりました!

ダウンロード
酉カード.pdf
PDFファイル 152.8 KB

このプログラムは終了しました。

■お知らせ

第23回武蔵野美術大学 地域フォーラム「アート&デザイン2017神奈川」 ─ 港町横浜に吹くアートの風 ─

 絶賛 開催中です。ぜひ、お出かけください。

6月の横浜は、ムサビにジャックされています。

 詳細は、カリキュラム「課外事業」2時間目に掲載!

このプログラムは、終了しました。

◆みんなの思いの形

2017年3月 第5回アンデパンダン展に出品しました。新春のにぎわい座を飾った干支「酉」の絵ハガキ。個性豊かな425枚の色彩を生かして、ハート型に展示しました。