法人の案内

「人」と「場所」を、つなげたい。

 

NPO法人D-YCAP/ ダイバーシティ横浜市民アートプランナー

 

皆様、こんにちは・・・。

私たちは、芸術・文化でダイバーシティやインクルーシブな社会を実現しようと活動しています。

 

「横浜市民アートプランナー」は、JR関内駅前にあった横浜市民ギャラリーが2011年の東日本大震災の被災施設として2012年に閉館が決まり、それまでギャラリーを発表の場として活動してきた美術団体や大型記念展を予定する文化協会など「展覧会を開きたい人」のサポートをするためつくったユニットにつけた名前です。yokohama civic art plannerのそれぞれ最初の文字Y・C・A・Pをとってワイキャップ(YCAP)としました。メンバーは、横浜市民ギャラリーの仕事を通じて出会った、展覧会の企画やオペレーション、子どもの造形講座の企画・運営、ボランティア活動の専門家です。

 

2年後、市民ギャラリーが移転・整備され再営業したのを機に、それまでの各団体のサポートから、芸術・文化は社会をもっともっと素晴らしいものにできると考え、YCAPの名前にダイバーシティの「D」をつけ、新たな志をもちました。ダイバーシティは多様性という意味です。社会の効率や合理性の中に埋没している個性を排除しない社会、多様な価値実現に向けて、メンバーも経営学の先生、人権活動・民生委員の方も加わりました。今年6月にNPO法人として発足して3年を迎えました。少しずつですがダイバーシティという言葉も社会に周知され、「芸術・文化」を通じて、人と場をつなぐ活動が広がってきました。

 

現在、季節感や季節行事を体感する造形講座やノーマライゼーションを大切に「干支の絵展」を、障がい者と健常者の展覧会「明日のつばさ展」を開催。また、若いアーティストの展覧会や活動の場を創成しています。さらに神奈川県人権擁護委員連合会と横浜地方法務局の「とどけよう『絵とことば』のコンテスト」の後援団体となり、子どもたちと応募作品の制作を通して人権活動にも取り組んでいます。

 

展覧会の作品を通じて、横浜や北海道帯広市、島根県益田市の仲間と交流をしながら、一人ひとりの幸せを考えて未来を作っています。

 

これからもよろしくお願いします。

201911

 

 NPO法人 D-YCAP

ダイバーシティ横浜市民アートプランナー

理事長 藤田 恵

 

目的

(1) 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動

(2) 子どもの健全育成を図る活動 

事業

(1) 横浜からダイバーシティのムーブメントを発信する事業

(2) 青少年の創造力を高めるためのアートによる情操教育に取り組む事業

(3) 障害児・者、若手アーティストの創作活動の普及・啓発に市民・企業と協働して取り組み、地域経済と地域創生に貢献する事業

(4) 障害児・者、若手アーティスト、市民、企業が協働して横浜の文化力を高める事業

(5) 多様で調和のとれた文化・芸術活動促進のための調査・研究活動事業

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